技術部 参事 渡邉学
アバァヴの創業から参加してくれている渡邉は、スタッフのリーダーとして、社長の佐川を支えています。経験や知識を積み重ねても成長を止めることなく、向上心を持ち続ける技術部渡邉のインタビューを紹介します。
技術部の渡邉です。新卒で前職の会社に入社してから、設備設計・施工管理の仕事をしています。その会社では、当社の社長の佐川が上司でした。佐川が独立をするにあたって、創業からアバァヴに参加しています。
建築現場の改修工事の設備設計と施工管理を行っています。普段は現場で仕事をしており、3〜4つの現場を掛け持ちすることもあります。本社に出勤するのは、月に2回ほど、会議の時になります。
佐川に憧れてというのが理由です。前職の時代から仕事の指導を受けており、仕事人としても人としても育ててもらいました。佐川が独立をするということになり、私もアバァヴに参加しました。
規模はまだ小さいですが、業界のリーディングカンパニーと肩を並べる技術力があると思います。待遇面もいいと思います。佐川がよく「会社をよくして、社員の給料を増やしていきたい」と話してくれます。私もいい仕事をして会社の成長に貢献したいですね。
以前からの同僚ということもありますが、人間関係はとてもいいです。全員が同じ方向を向いている同志という感じです。
7時に現場に出勤をします。
その日の工事の流れを確認して、抜けがないかをチェックします。
8時30分から朝礼で、職人さんたちと仕事の確認をします
その後は10時までデスクワークで設計や図面作成・事務仕事をします。
10時の休憩が終わったら、現場に出て工事の品質・進捗状況を確認します。
確認後は協力業者と情報共有し、午後の仕事に反映させます。15時休憩後にも現場チェックし、翌日の作業に反映させます。その合間にデスクワークも行います。
新人のころから、責任のある仕事をしたいと思っていました。当時は現場代理人になりたいと強く思っていて、そのためにどうすればいいのかを考え、先輩や上司が何をしているのかを見て学びました。特に佐川の仕事から学んだことが多いですね。現場を終えるごとに、成長している実感があるので、それがやりがいになっていましたね。

成功した仕事よりも、悔しい思いをした仕事が印象に残りますね。建築物の形が特殊な場合は、設計・施工も難しく、現場での問題も発生します。どんなに経験を重ねても、現場は生物(なまもの)だという意識で仕事をしています。
さらに大きな現場を担当したいですね。現場では「間違いのない仕事」を大切にしたいです。当然のことのようですが、現場では様々なことが起こります。特に、安全面への配慮として危険予知力をもっと高めたいです。自分の担当する現場では、必ず事故をゼロにすることを徹底したいですね。
また、管理職として、スタッフの育成にも力を入れたいです。今後、新しいメンバーが増えていきますので、仕事のしやすい環境を整えていきたいですね。
将来は、佐川にはアバァヴの会長になってもらい、私は社長になりたいと思います。
アバァヴは、仕事はもちろん、人間としても誰もが成長できる会社だと思います。一緒に成長していきましょう。
ドライブが趣味です。最近は、バイクにも乗り始めて、休日はツーリングに出かけます。もちろん、家族との時間が一番大切ですけどね。
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