技術部 主幹 長谷川達哉
アバァヴでは、最年少の長谷川ですが、クライアント様からの信頼は厚く、2年半の大規模プロジェクトを担当しています。今後もレアな現場を担当したいと話す向上心が溢れる長谷川のインタビューを紹介します。
技術部の長谷川です。前職から現在のアバァヴのメンバーと仕事をしており、中途で入社しました。設備設計・施工管理の仕事は約10年になります。アバァヴでは、私は若手なのですが、いつも存在感のある仕事をしたいと思っています。
現在は、東京大手町のビルで2年半のプロジェクトに関わっています。こちらの仕事は、前の現場で仕事をしていた大手ゼネコンの担当者様からのご指名をいただきました。自分の仕事を評価していただけたことは大変にうれしく、やりがいを持って仕事ができています。
プロジェクト全体を見れば大変かもしれませんが、工事箇所を小さく分類していくと、スケジュールも立てやすくなります。こうしたノウハウがアバァヴにはありますね。大規模な現場ですから、お仕事をお願いする職人さんの数も多いですし、他社の方々とも打合せをしますので、勉強になることが多いですね。
若手でも仕事の成果に応じて評価してもらえる会社です。チャンスもたくさんあります。おそらく、他社で仕事をしている同世代の現場代理人よりも、待遇はいいと思っています。満足はしていますが、現状に甘んじることなく、成長していきたいと思います。メンバーは明るくて楽しいです。皆さんキャラが濃いです。
8時に現場に出勤をして、朝礼をして職人さんと今日の仕事の打合せをしてから、デスクワークと工事の進捗を確認する流れは、他の現場と同じだと思います。今の現場は、大規模なので、14時に協力会社のリーダーと打合せて、その後に他社のみなさんと設計ミーティングを行います。17時のその日の工事が終わりますので、仕事の進捗を確認して翌日に備えます。
同業の方に認めていただいた時ですね。今回の仕事は大手ゼネコンの方にご指名をいただきました。その上司の方にもお声をかけていただき、仕事をしたいと言っていただきました。このように同業の方に信頼していただくことで、やりがいにもなりますし、仕事で成長している実感があります。

「同業の方に信頼していただくことで、やりがいにもなります」
以前にプールの改修を担当したのですが、さらにレアな現場を担当したいですね。やはり大きなプロジェクトは魅力的で、地図に残る仕事のように、自分が担当した現場であると誇りを持てる仕事がしたいです。
アバァヴは、若手でもどんどん評価してもらえる会社です。評価してもらえるということは、社員の一人一人に目が行き届いているということです。だから相談もしやすい環境です。私たちと同じ方向を向いて仕事をしていただける方のご応募をお待ちしています。
以前は、ボルダリングをやったり、妻とよくキャンプにも行きました。現在は、子どもが生まれてまだ小さいので、子ども中心の生活をしています。可愛くてしかたがないですね。
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