技術部 主査 近藤俊輔
話す人がリラックスできる雰囲気のある近藤。仕事では結果が大切ですが、仕事のプロセスにも目が行き届いているアバァヴの社風が好きだと言います。プライベートでは3人のお子さんのパパ。社内ではいじられ役?の近藤のインタビューを紹介します。
技術部の近藤です。現在は、清水建設様のご依頼で、サレジアン国際学園世田谷中学高等学校様の改修工事の現場で仕事をしています。こちらの現場は、もともとサブコンの下請けとして担当していましたが、その後に清水建設様と直接発注に切り替わりました。大小様々な物件を担当しますが、長期になる物件は一物件で2億以上の予算を動かすこともあります。
仕事の総合力を身につけることができる会社だと思います。大手であれば、分業が主流です。効率的に仕事ができるかもしれませんが、総合力を磨くことができる点では、アバァヴの仕事は面白いですね。私たち技術部は、現場代理人として、社長の代理で仕事をしているので、責任感もやりがいも生まれます。
社内の雰囲気はとてもいいと思います。やはり、前職からお世話になっている社長の佐川が中心です。仕事はもちろんですが、人生についても多くのことを教えてもらっています。私は子どもが3人おりますが、アドバイスをしてくれることもあります。
8時に現場で朝礼をします。
その後は、現場巡回とデスクワークをします。大きな現場ですと、スケジュール管理を徹底します。その日の仕事ノルマが実行できているかには目を配っています。
逆算思考です。ゴールから逆算して、いつ何をすればいいのかを考えながら工程を組立てます。これは佐川から教わったことです。見積りの際は、機器・部材や特殊工事の見積依頼をした上で、部材数量・人件費算出を同時に進行させることで、短期間でお客様にお返事をすることができます。清水建設のご担当様にも、仕事が早いという評価をいただいています。

「仕事は逆算思考と同時進行」
思うように管理できなかった仕事の印象が強いですね。トイレの改修工事の際、施工管理が甘くて漏水を起こしてしまったことがあります。悔いが残る仕事ですが、その時に問題が起こった際の対応策を学びました。まずは経緯を確認して対応策を検討し、速やかに対応すると言う流れです。ミスは起こしてはいけないことですが、万が一に時にも慌てずに対応ができることも成長だと考えています。
会社にしっかりと利益を残すことができる仕事をしたいですね。仕事は結果が大切だと思います。一方で、アバァヴのよさは、プロセスにもきちんと目を配ってくれるところです。私自身の仕事としては、上司に相談することが多いので、完全に独り立ちできるようになりたいですね。
明るく元気で、アバァヴの社風に溶け込める人がいいですね。私たちは、一人一人が社長の代理人として現場での責任を持つので、競争意識が高い人もアバァヴに向いていると思います。もちろん、しっかりとOJTで学ぶ機会もありますので、一緒に仕事をしましょう。
日頃から妻に家事をお願いしているので、休日は料理をするようにしています。でも、残念ながら自慢できるような腕前ではありませんけど。後は、映画を観ます。佐川が映画好きなので、進められたものは観ていますね。印象に残っているのは、「ゴッドファーザー」です。シリーズ全部見ました。
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